はじめに
半年ぶりにしおりちゃんに会った。一緒に無印良品のカフェに行った。
しおりちゃんは晩御飯を食べていたので、ビールのみ注文していた。
わたしはお腹が減っていたので、ビールと定食を注文した。
しおりちゃんは、白いタンクトップと、白い長袖のシャツ、白いパンツでうさぎさんみたいなスタイリングだった。わたしは、自分が何を着ていたか思い出せない。
ビールは京都の地ビールだった。銘柄は忘れた。すっきりとした味だった。とても暑い日だったので、するする飲むことができた。
いろいろ雑談をした。よく連絡をとっていたけれど、実際に会うのは半年ぶりで嬉しかった。
最近気になっている作品の話をしていたら、しおりちゃんが急にひゅっと真剣な顔をして、
「それは本当はひとみちゃん自身が表現したいことやろ?」と言い出した。「インプットはいままで散々してきたんだから、いい加減アウトプットしていかなきゃ!自分を信じよう!!」と続けた。見透かされている。おっしゃるとおりです、すぎた。
つべこべいわず、気になることは書いていこうと思う。
今後のことは書きながら考えます。
わたし、自分のこと、信じます。
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