まるネコ堂芸術祭 たくらみ発表会を終えて
わたしがひそかにもうひとつのマイシェルター(ひとつめはわたしの自宅)と認識している、まるネコ堂というナイスな場所があるのですが、そちらで『まるネコ堂芸術祭』という芸術祭という開催されます。2025年4月26日(土)〜4月29日(火・祝日)です。そちらにわたしも出展予定です。今年で2回目です。
第1回目の出展は、去年(展示は今年)でした。「何か自分の感じていることを形にしてみたいけれど、何をしたいかまだよくわからないです」というところから始めたので、どんなことなら楽しく創作できるのかを探すために、ノートに絵やら文章やらをテーマを決めずいろいろ書いてみる取り組みを行いました。そのプロセスをみてもらう形式で展示しました。人に自分の文章を公開するのが初めてで、途中何度も、「こんなぺらぺらで上滑りした文章だれにもみせたくない〜」と心が折れかけましたが、それなりに書き進めていくと、どうでもよくなってきて(諦めでもある)、ちゃんと展示することができました。
参加者のみなさんが悩んで一生懸命自分の表現に向き合っている姿が励みになったのも大きかったと思いますし、一緒に走る仲間がいるのは嬉しく頼もしいなあ〜と思いましたし、スーパー人見知り(当初は毎回すごく緊張していた)のわたしも、すっかりリラックスしてまるネコ堂に居れるようになったのも、この芸術祭のおかげかと思います。
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| 展示の様子 |
で、今回第2回目の参加となるわけですが、芸術祭にむけて、創作活動がスタートしました。10月5日(土)は「たくらみ発表会」の日でした。それぞれが現時点で、ばくぜんとどんなことをやってみたいと考えているか発表する日です。わたしは、「来年1月19日に贔屓のタカラジェンヌが卒業する」ということをテーマに、なにか作ってみたいと考えているので、それを発表しましたが、めちゃめちゃ緊張しました。ばくぜんとしたものを、やわらかくてたよりないものを、その状態のまま伝えるのってすごく勇気がいるので、拙い言葉で必死に説明しました。そんなに気負う場でもないのに、クソ真面目なので、妙に必死でした(丸腰で表現する勇気がないだけなのかも)。会にはオンラインで参加していたので、終わったあと疲れてしまって、しばらくソファの上で寝ていました。みんなどんなかんじで発表したんだろう、緊張したのかな。
みなさん、それぞれ興味関心スタイルが全く違うのが面白く、これからとても楽しみです。知らないうちに影響しあうと思うので、それも楽しみだなと思います。
わたしも早速影響されたことがあります。
参加者のまっさんが、おきあがりこぼしをつくるために、物理の勉強をしなおしているとお話されていたのですが、それをきいて「わたしも文章の書き方、ちゃんと勉強しよう」とふと思い、今日から取り組んでいます。というのも、まぁ、この場でいろいろ書く練習をしはじめましたが、適当に書いているんです、それでいいのかもしれないけれど、自分なりにもっと面白く文章を書いていきたい気持ちがあるので、まっさんにすっかり影響されて、やりはじめました。わたしは千葉雅也さんの著書から勉強していく予定です。千葉さん(の著書)を先生に見立て、千葉さんからどんどん影響を受けようと思います。
ちなみに、インスタに少しずつ練習イラストのせようとおもったのも、板タブでイラストを描く練習をするためで、これはまるネコ堂のみおさんからの影響ですね!
たくさん影響されながら、芸術祭当日まで楽しい時間を過ごせたらいいなと思います。

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