作業日に小冊子を試作した

10月26日は、まるネコ堂芸術祭の作業日だった。参加できるひとは、現地またはオンラインで各々制作に取り組む会で、私は前日、仕事終わりにまるネコ堂に向かい、泊まらせてもらい、そのまま現地で参加した。先日現像したばかりの写真データを使って豆本をつくろうと思った。一度もつくったことがなかったので、簡単に作れそうな雛形をネットからダウンロードし、作ってみることにした。

できたものを写真でのせます。コンビニでA3用紙に印刷した。豆本ならA4に印刷したほうがよかったなと思ったけれど、このサイズは写真が見やすくなるのでいいなと思った。印刷したものを切ったり折ったりして冊子にした。


これは表紙。自分で描いたイラストにしてみた。もう少し描き込みしたかったが、試作なのでいいかと思って使った。イラストのカメラは実際に所有しているもの(ぶっ壊れたけど)なのだが、今回冊子に載せた写真は、このカメラで撮ったものではない。印刷したあとに気がついたのだった…。


裏表紙。途中でフィルムカードリッジを取り出してしまったため、感光した桜の写真。裏表紙なら使えるかなと思って載せてみた。 個人的には好きな感じです。
 

見開きで写真を載せるのもいいなと思った。 あと、たぶんバレていなさそうなので敢えて言いますと、作成した冊子の角が全くピタッと合わなかった。なんだかあちこちガタガタしている。切ったり折ったりの処理が荒くて甘かったんだと思う。不器用。練習するか、別の方法を考えないといけない。
   

作ったものを眺めながら、楽しんだり、反省したり、今後のことを考えたいと思う。
なお、今回作成したものは、8ページ分の小冊子なのだが、たった8ページでも、構成を考えるのがとても難しかった。写真の選別と順番、余白の取り方、トリミングの仕方(110カメラで撮影したものは、フィルム穴まで現像される。そのまま使うかトリミングするか、とても迷った。)など、検討事項が多い。色の調整も本当はしたほうがいいのかもしれない。どのソフトを使うのがいいかも考える必要がありそう。Adobeのソフトは少しだけ使ったことがあるので、それに近い感覚で使えるものが良さそう。

私は文章を載せた冊子をつくりたいので、そうなると、もう少しページ数が必要だし、文字のレイアウトも検討する必要があるので、簡易的なものでも、それなりに労力がかかるなぁと思った。どういうふうに形にするかは、調べたり研究しつつ、よく考えないといけない。試作品を展示することになるかもしれない。配りたいんやけどなぁ。

イラストについては、シンプルな線で書く練習をしたい。前泊したときに、大谷さんとみおさんと漫画の話をしたのだけれど、それがとても楽しかった。

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いろいろ楽しみたい、俄でライトファンな自分って、もしかして、単に欲張りなんじゃないかとも思えてきた。この自分の在り方についても、引き続き、よく考えてみたいです。










 

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