2024年12月3日の雑記
会社の先輩たちは去年バレンタインデーの時期に買ったチョコレートが美味しかったと話をしている。高級なチョコレート、クッキーにはさまっている、楽天で買った、オープンしたばかりのパン屋、250円でバスケットいっぱいのパンとモーニングコーヒー、早めのランチ、ガレットのプレート。わたしは、昼休みにブログの文章を書いている。あんまり話をきいていない。いつものこと。ぼんやりしていたり、スマホをみていたり、寝ていたり、先輩たちの話をほとんど聞いていない。でも、それでもいいよというかんじでいてくれている。たすかる。今日はスマホで文章を書いている。断片的にきこえてくるので、なんの話かあんまりよくわからない。わたしは、先週のことを思い出す。今日みたいに天気が良くて、電車に乗っていても、日差しがあたかかくて、うとうとしてしまいそうな日。佐内さんの写真集『静岡詩』を持って出かけていた。小さいサイズの写真集だから持って出かけられる。写真集を持ってでかけるの、とても良い。今度は文化ゾーンにもっていこう。今月もそのために図書館にいこう、寒いかな。電車の中で写真集をみるのは初めてだった。あっというまに時間が経って、降りるのを忘れてしまいそうになった。タイマーをかけ忘れていた。タイマーがないとあぶない。写真集の時間から、現実の時間に戻ってくることができない。『写真がいってかえってきた』に出会って以来、血眼になって佐内さんの過去の写真集を探している。『静岡詩』はたまたま見つけた。『生きている』は価格が大高騰している。いま1番欲しいと思っている『写真の体毛』はどこにもない。中平卓馬の『Documentary』もずっと探している。見つかってもめちゃ高い。元の価格の4〜5倍する。さすがに買えない。再販されることを祈るしかない。写真集を買う時は迷っちゃいけない。
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