2024年12月9日の雑記

晩御飯にかぶのスープを食べた。食べ終わった。ねむい。餅も焼いて、食べた。スープは前日の残りものだ。体温があがった、その代わり、とんでもなく眠い。寝たい、すぐ横になって寝たい、今寝たら気持ちいいだろうな、寝たい、このまま、机に突っ伏して寝たい、ねむい。ああ、だめだな、洗い物が残っていた、ふきんを煮沸消毒したかった、味噌を容器に移し替えたかった、ねむい。とりあえずYouTubeを開いて、SAY MY NAMEのビハインド動画を見た。可愛い、みんな可愛い。まだねむい、目が覚めない。違うものがいい。千葉雅也の講演動画をみる、というか聴く。イヤホンをつけた。テーマは「宗教的なものについて考える」。眠いけれど、キッチンに立つ。洗い物を始める。ふきんを鍋にいれる、火をつける。お盆、仏教、千葉さんの実家の話、妖怪的複数性、準彼岸、儀礼、偶然、メイヤスー、九鬼周造、信、デリダ、一神教的モメント、マイナーなものの複数性。味噌を容器に移す。冷蔵庫に入れる。排水口を掃除する。動画は途中で止めて、また次の日、観ることにした。

振り返ってみると、昨年の制作で、ノートを使って書きたかったことは、こういう雑記のようなものだった、ような気がする。日記を書きたかったところからはじまっていた。当時、明確なイメージをもっていたわけではないし、今もこの文章を日記のつもりで書いていないし、試行錯誤しているけれど、やりたかったのは、こういうかんじだったのかもしれない。手を動かしてはじめてわかることがたくさんある一方、もうちょっと、ねらって動けるといいのだけれど。

   
晴れている間にスーパーへ買い物に行った。雨の予報の日だった。1日家にひきこもるつもりで、カーテンも閉めたままだったが、外が明るい、なんか晴れている気がすると思った。天気予報を見たら、1時間くらいは晴れが続きそうだった。休日の午前中、頭がぼんやりしていて、まだパジャマのままだった。めんどうだなと思ったけれど、なんとなく外に出たい気もする。準備をして出かけた。久々に太陽の光を浴びた。風があったでの寒かった。橋の上でふと川に目をむけると、水面が細かくきらきら光っていた。とてもきれい。自転車を止めてスマホで写真を撮った。













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