【2025年1月30日の雑記】「悲劇喜劇」を買った

本の整理をしていたら、学生時代に購入した雑誌「悲劇喜劇」が3冊でてきた。早川書房から出ている演劇の雑誌で、もうとっくの昔に捨てたと思っていた。3冊のうち2冊に、ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲が掲載されていた。『黴菌』と『アンドゥ家の一夜』だ。当時、ちゃんと読んだのだろうか?読み直したら、思い出すかな。いま、戯曲をいろいろ読んでみたい気持ちなので、ちょうどいいやん、捨てずに残しておくことにした。(会話文の書き方がむずかしいと大谷さんに相談したら、戯曲をよんでみたらどうかとアドバイスをもらった!)

KERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)さんの舞台は、1回だけみたことがある。『祈りと怪物』だった。ネット検索をして思い出したけれど、蜷川幸雄演出バージョンも同時期に上演していた。わたしが観たのはKERAバージョンだ。話題に出しておきながら恐縮ですが、いつもどおり、記憶は朧げで、舞台を観た感想は、いまここに何も書けない(どうしようもない)。オープニングの雰囲気と音楽だけは、ぼんやり思い出せる(どうしようもない)。ブライアン・イーノのことは、この作品で知った。劇中で『Golden Hours』が使われていたはずだ。どの場面で使われていたか、全く思い出せないけれど。戯曲も買って読んだことを思い出した。でも、本棚にないから売ったんやろうな。岡田利規と野田秀樹の戯曲しか読んだことがないと思っていたけれど、KERAさんの戯曲も読んでいたな。今生きている劇作家で戯曲を読んだことがあるのは、この3人だけだから、これから、もっと読んでいかなきゃね!

「悲劇喜劇」を最後に購入したのは2011年2月号だった。14年経った。14年も経ってしまった。14年かぁ。いま、とても、演劇やダンスをいろいろ観てみたい気分なので、リサーチが必要だと思っている、よって、14年ぶりに「悲劇喜劇」を購入してみた。どうやら隔月の雑誌に変わったようで、2025年1月号は様々な劇団を特集する企画だった、ちょうどいいやん。戯曲も掲載されている。いまパソコンの横に置いてある。眺めながらブログを書いている。

ブログについて!芸術祭にむけて創作をしなくてはいけないので、ブログの更新は控えようと思ったけれど、それは、健康上良くないので、少ない文章でいつもどおり更新する。健康第一!


コメント