2025年1月7日の雑記

弟と会うのは1年ぶりだった。正月は弟と一緒に実家に帰った。わたしの家まで迎えにきてくれた。車中は、ずっと野球の話をしていた。筋トレについても質問した。弟はゴールドジムに週3〜4日通うトレーニングガチ勢なので、とても詳しい。わたしは12月に、ぎっくり腰になりかけた。冷え性が年々ひどくなっていることから、たぶん筋肉量が落ちていることも問題だと思い、どうしたらいいか相談をした。すると、今日、いっしょにゴールドジムに行ってトレーニングしよう!指導するで!と言われた。単発利用ができるっぽい。それは(しんどそうやし)いいです・・・と断ったが、ちょっと行ってみてもよかったかもしれない。マシンを使ったトレーニングを推奨されたが、スクワットから始めてみることにした。

実家の近くの公園でキャッチボールをした。弟の車の中にはなぜか4つほどグローブが積まれていた。草野球チームの練習で使うグローブらしく、わたしは、松坂大輔のプロモデルのグローブを渡された。硬式のボールは無理ですと伝えて、そらそうやろということで軟式のボールでキャッチボールをした。わたしたちの実家は、今は空き家が増加中のさみしい昔の新興住宅地の中にある。小さな公園がたくさんあるが、子供の人数はかなり減っているのだろう、どの公園も手入れは行き届いているが、からっぽ、という雰囲気だった。わたしたちが一番よく遊んでいた公園は、ブランコが撤去されていた。からっぽ、というかんじが際立った。キャッチボールは、住宅地の中心部にある、少し大きめの公園で行うことにした。子供相手にキャッチボールをしているつもりで加減して投げてくれとお願いした。久々にボールを投げた。ボールの握り方がおかしかったようで、変にスピンしたので、握り方から指導された。フォーシームやで、と言われた。だんだん投げていくと、慣れてきた。投げ方は昔と変わっていないとのことだった。弟は昔のことをよく覚えている。わたしは昔のことをよく忘れる。

普段使わない筋肉(というか、わたしは普段、運動を全然しないので、筋肉はお眠りになっている)を使ったので、すぐ体が痛くなってきた。でも楽しかった。弟は高校3年生まで野球をしていた。度々甲子園に出場するような高校の野球部に所属していて、当時はベンチ入りすることもできなかった。でも野球のことはずっと好きなようで、草野球チームで野球を続けている。試合が定期的にあるようで、ピッチャーをすることもあるので、変化球の練習をしているらしい。高校のときはノーコンすぎてピッチャーとして使い物にならなかったと言っていた。草野球チームの試合なら何とかなるらしい。チェンジアップとスライダーは投げられるようになって、最近カーブを練習していると嬉しそうに話していた。

とても楽しかったから、また会った時はキャッチボールしようね、とお願いした。



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