【2025年2月11日の雑記】ディスやめたい

   


   


   

   

   

まあまあ雪が積もった。20センチくらい。気温が低かったからだと思う。ヅカファンの友達たちと集まる日だった。雪の日の夜道は静かで、ほとんど誰も歩いていなくて、車の通行も少なくて、気楽に写真を撮ることができた。人がいないからフラッシュを思いっきり使う。雪に反射して、あたりがものすごく白く光って見える。何枚も撮る。不審かも?たぶん誰にも見られていないから大丈夫。フラッシュを使って写真を撮るのが楽しい。不自然な人工的な光で、闇のなかで眠っているものをたたき起こすかんじ。

文章を書いたり写真を撮ったり絵を描いている時間はとても楽しい。でもその作業が終わった後、自分の表現したものを冷静に読んだり見たりすると、線が荒いとか、あの写真家の真似みたいな写真だなとか、文体や言葉の選び方ががさつで軽いとか、自分に対してかなり文句をつけてしまう。ほかの人の文章や創作物をみて、わたしもこんな風に表現できたらいいのに、と思うことも多々ある。冷静に振り返るのはいいけれど、人と比べて落ち込んだり、ただ単に自分をディスるのよくない、ディスやめたい。自分に対して、もっとできると過信しているのかも。とても恥ずかしいなあ。

出来上がったものは終わったこと、過信も卑下もしない、創作の楽しい時間だけはちゃんと肯定する、いつの日もプロセスのなかにあることを忘れずに、自分に集中して、楽しい創作をしたいなあ。














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