【2025年2月16日の雑記】Broken Rageみた

外に出かける元気がなかったが、美容室の予約をしていたので行った。ジークアクスを見に行こうかなと思ったが、それはやめた。どこでも観れそうだし、なにかのついでに観ようと思う。それにしても、1ヶ月経ってもそこかしこで上映されている様子をみると、いかにガンダムが世間から支持されているのかがよくわかる(リピーターも多そうだな)。いつも髪を切ってもらっている美容師さんにガンダムみてましたか?ときいたら、マクロス派だったから全然みてなかったと言っていた。ガンダムはハマると沼らしいから気をつけや〜と忠告された。そんな気がする。フィギュアを物色する自分を想像してみる。

ものすごくねむい日だった。Amazon Prime Videoで配信しはじめた北野武監督の『Broken Rage』を観た。目が覚めるかなと思ってみた。ザ北野武ヤクザ映画のシリアスな雰囲気を北野武(ビートたけし)が自らどんどん台無しにしていく展開に、あまりのくだらなさに戸惑ったけれど、そのしょうもなさが良くて結構楽しんで観た。笑えたかとか、面白かったかと聞かれると、そうですね…、どう答えていいかわからない。

今年は漫画もいろいろ読んでいきたいのでリサーチをしていたら、やたらホラー漫画に出会う。面白そう、と思ったらホラーだったということがよくある。ホラーと百合、ホラーとグルメなど、掛け合わせが多い。次号のAERAの表紙は富江らしい。昨年、富江×サンリオのポップアップショップに行こうと思ったら、タイミングが悪くて整理券を入手できなかった、人気だった。富江の作者、伊藤潤二は韓国ではファンミーティングを開くくらい人気という記事を読んだこともある。SFとホラーは近いみたい。






コメント