【2025年2月23日の雑記】制作中、休憩中

   

芸術祭にむけての制作をこつこつ進めている。試行錯誤しながら進めていくのは楽しいけれど、時々、展示できるものを当日までにひとつも作れないのではないか…と考えてしまう。去年も何度もそう考えて暗い気持ちになった。好きでやっているくせに、変に思い詰めてしまう。楽しく制作するために、かなり意識的にいろいろ工夫するようにしているつもりだけど、それはわたしが楽しむことがとても苦手だからだ。楽しい時間が訪れると余計なことを考えない。わたしはすぐ余計なことを考えてしまう。楽しい、という状態にどうやって自分をもっていくかが、とても大事だと思っている。ちなみに、いま、行き詰まっているので、ブログを書いている。気分転換。夜は、上田久美子さんと明日海りおさんの対談番組が配信されるので、とても楽しみにしている。宝塚の作品のなかでも、特に大好きな、『金色の砂漠』についての話だ。それまでもうすこし制作する。

昨日は、夕方までまるネコ堂にいた。まっさんが表現研究会のためにまとめてこられた資料がすごくきらきらしていた。まっさんの表現はいつもまっすぐで、それがすごくいいなと思っている。あと、色のセンスがいつもすてき。芸術祭の作品も楽しみにしている。
まるネコ堂では、写真や雑誌のはなしもたくさんできて、とても楽しかった。芸術祭がおわったら、モノクロ写真の現像をやってみたいと思っている。最近はデジカメとフィルムカメラを両方使っているけれど、フィルムカメラで撮影したものが写真になったときの嬉しい気持ち(めちゃめちゃがっかりすることもあるけど)は格別だから、なるべく続けたいなあと考えている。ピンホールカメラで撮影するのも楽しそう。いろいろやってみたい。

写真集をつくる夢をみた。ZINEではなくて、ちゃんとした本だった。


   

   





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