【2025年2月6日の雑記】さやわか式☆ベストハンドレッド2024

シラスが楽しすぎて、ついついみたい配信を探してしまう。シラスは、ゲンロンが運営する動画配信プラットフォームサービスだ。まだ利用しはじめたばかりなので、『ゲンロン完全生中継チャンネル』と『上田久美子の演劇理想ロン―マエケナスの古代ローマ的実験室―』の動画しか購入したことがない。今年は、面白そうな番組を単発でいろいろ買ってみようと思っている。でも、ほんとうは五反田で生でゲンロンカフェのイベントをみてみたい。ここぞ、というときにいってみたいなと思う。現場と配信は全く違う。場の一部にならないとわからないことがあるのは、舞台と同じだと思う。観客になるのが好きだ。

昨日の夜、『さやわか式☆ベストハンドレッド2024』を買ってしまった。がまんしようとおもっていたけれど、無理だった。動画におもしろいレビューがついていた。gotekiさんのレビューだ。これを読んで、やっぱり、がまんできんと思って買ってしまった。シラスは、視聴者のレビューを読むのも面白い。ちょっと勇気がいるけれど、わたしもいつか書いてみようかなと思ったりする。

『さやわか式☆ベストハンドレッド2024』は毎年行われている恒例企画らしい。批評家のさやわかさんが2024年のコンテンツ(マンガ、アニメ、映画、音楽、文学のほか、テレビ番組、スポーツもある、すごい!)を100個選び、語り続ける独演会。今年の1月25日に行われたイベントらしいが、14時から23時すぎまでやっていたらしい。スライドは800枚。かなりやばい企画。これは一気見したいけれど、公開期間は半年あるので、1回目は少しずつみようかなと思っている。とりあえず80位までみた。(参考:「さやわか式☆ベストハンドレッド」過去7年分の第4〜10位はこれだ!


実は、最近、にわかとかライトファンであることを、全く気にしなくなった。昨年12月に、このブログで、「にわか」とか「中途半端」ということばについて文章にしたことをきっかけに、変わったような気がする。いつのまにか、変わっていた。いまは、ジャンルを横断して、自分の好きなカルチャーやコンテンツをどう楽しむか、どう受け取るかのほうが大切というか、まさに、このベストハンドレッドでやっているような感覚や感性を鍛えたい気持ちのほうがつよい(それはとてもむずかしいことでもある)。さまざまなジャンルに触れるからわかることもきっとあると思う。そして、たぶん、自分の観客ライフがもっと楽しくなると思うし、誰かに伝えるのも面白くなると思う。わたしも2025年はブログでベストハンドレッドやってみましょうか!












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