【2025年3月7日の雑記】最近の創作について
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ビールを飲むのはやめて、コーヒーを淹れた。豆がないので、近所のスーパーで買った小川珈琲のコーヒー粉を使って淹れた。年々アルコールに対する耐性が落ちている。でもわたしはお酒が好きだ。ワインを飲みたい。ビールも好きだけど、アルコール度数に配慮して飲んでいるところがある。ワインを冷蔵庫に常備し、飲みたい。でもできない。弱いから。ナチュラルワインは劣化が早いから、全然だめだ。ひとりで飲むなら量を飲めないとだめだ。お酒はちょっと飲みすぎるとすぐ頭が痛くなるし、飲む量を間違えると、吐く。ナチュラルワインはかなりましだけど、それでも限度がある。でも飲みたい。夜通し吐き続けるような失敗を何度もしているけれど、それでも、飲みたいんだな。家で飲みたい。ワインを飲むためには誰かと飲む必要があるので、人を招くか、誰かの家に持っていくしかない。友達とご飯を食べると美味しいし、お酒を飲むのも楽しいから、そのほうがいいのかもしれない。でも、ひとりでも晩酌したいなぁと思う。
自分のブログ記事を使って、新たに形を変え、もういちど表現しなおして、ZINEをつくってみることにした。これはもっと自分のことばについて知り、もっと面白く表現していくための取り組み、練習でもあるのだけれど、まぁ、うすうす気づいていたけれど、わたしはひとり遊びがまじで好きだ。この取り組みは超楽しいひとり遊び創作なのだ。ブログを書けば書くほど一生遊べるのだ。まじでやばい。しかしそれがしたい。子供の頃の経験を今の自分になんでも結びつけたくない気持ちはあるが、一応過去を振り返ると、わたしは子供の頃から一人遊びがとにかく好きだった。小学校に通っている間も、高学年になるまで、ずっとひとりでお人形遊びをしていたし、白紙の紙があればずっと絵を描いてひとりで遊び続けられたし、友達と遊ぶよりひとりで遊ぶ方が断然楽しくて好きだった。自分が自分のいちばんの友達なのだ。だからひとりの時間がいまも大切なんだと思う。これはシラスで配信された『東浩紀突発#170 また突発するよ〜【神回】』をみていて気がついた。(タイトルのとおり神回だった。)上田陽子さんが東さんに対して、東さんは自分の親友が自分だもんね、というふうなことを仰っていて、急にはっとしたのだった。東さんは、中学生〜大学生くらいまで、過去の自分の考えにつっこみをいれるためのノートをつくり文章を書いていたらしい。文章はタイムカプセルみたいなものでいまの自分を言えるということ、また、文章は未来の自分の訂正に対する最も有力な反論なのだということをいっていた。わたしもこれは未来の自分が読む文章なんだという意識を持ちながら文章を書いてみようと思う。そうすると、なにか変わってくるのかもしれない?

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