今週の私的読書log(2025年3月9日まで)

芸術祭のミーティングでlogの話になった。最近、制作のlogをつけているのだけれど、こちらでもなにかlogもつけてみようかなと考えた。私的読書logをやってみようかな。わたしは本を買ってもほとんど通読しない。部分的にしか読まない本がほとんどだし、眺めているだけの本ばかり部屋にある。通読を正しいこととするなら、これはめちゃめちゃいい加減な間違いな読書しかしていない状況なのだけれど、読書の方法なんて別に好きにすればいいわけだし、誤読も上等、別にそこまで気にしなくてもいいんだろうな、と思いながらも気にしている。本はそばにあるだけでも良いのだし、気にしないようにしたい。とにかく、この一週間で気にかけた本(漫画も含める)を思い出して、思い出したものだけ書いてみようと思う。

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私的読書log(2025年3月9日まで)
 
『人に聞いた』 著者:佐内正史 よんだ 何回かよんだ

『動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』 著者:千葉雅也 第1章1−1と序論再読 ゼミの準備のためによんだ

『Zines by Ari Marcopoulos』 著者:Ari Marcopoulos 全体をぱらぱらみた 制作の合間

『悪魔二世』 著者:志波由紀 1巻5話6話を何回かよんだ

『山山』 著者:松原俊太郎 作業机の横に置いて気にしている

『新潮 2025年4月号』 購入するか迷っている 市原佐都子さんのエッセイを立ち読みした 千葉雅也さんの新連載をながめた

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思い出したものだけ書いたが、通読しないゆえに、気にしたり触っている本がいろいろあって書くのがちょっと面倒かも。アプリなどで読んだ連載漫画は省いた。このlogが続けられるかは不明。でも、いま何を気にしているのか考えることができるので、面白かった。




 



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