今週の私的読書log(2025年3月23日まで)
私的読書log(2025年3月23日まで)
『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』 著者:東浩紀 通読するぞ よんでいる
『ネムルバカ』 著者:石黒正数 よみはじめたところ
『不老不死にならなくちゃ』 著者:やうやうと 全部よんだ!
『フォロンを追いかけて Book2』 名古屋で『ジャン=ミッシェル・フォロン展』を観たあと、改めて振り返りながらよんだ
『デッドライン』 著者:千葉雅也 カバンに入れて、いっしょにでかけた
『会社員の哲学』 著者:柿内正午 名古屋にでかけたとき、ON READINGで買った まだよみはじめ
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・最近、ゲンロン界隈にどっぷりなので、家の本棚にある東さんの本はちゃんと読もうと思っている。
・ゲンロン会員イベント「ゲンロン友の会総会」の配信を見ていた。「【ゴゴゴ会総会篇】なぜ働いているのにSFが書けるのか──タイムトラベル復活」で、「自分の文脈をつくることが大切」という話がでていた。社会通念に照らし合わせると、今の自分の状況に落ち込むことが多い(この年齢で、仕事もそこそこに、お気楽に趣味のことしかほぼ考えていない生活というか自分の思考(嗜好)、かなりやばすぎるので)。社会通念とかまじでどうでもいいはずなのに、いつも心のどこかで気にしており、割り切ることができず、頻繁に落ち込むので、どうしたらいいんだろうとずっと考えていた。文脈を作ればいいのか!とはっとした。精神衛生上、これはやらねばならないと思っている。文脈をつくって、それに名前をつけて、「活動」にすればいいのかな。このタイミングで、以前から気になっていた『会社員の哲学』にちょうど出会えたので、購入した。
・「ゲンロン友の会総会」では、「ソローキンとICBM──帝国復活」というトークイベントもあった。ソローキンの小説、読んでみたくなった。
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