250715

今日は『悪魔ニ世』の第2巻の発売日だった。うっかりしていた。はあ。ちゃんと予約していれば今頃読めていたのに。2巻から紙の本で買うつもりをしていたから、電子書籍で買うわけにもいかず。明日近所の本屋に行くか。売っていない気がする。売ってなかったら、しょんぼりしてしまうから嫌だな。やっぱりネットかあ。でも明日一応見に行こうかな。短編集『人魚のムニエル』も発売になったらしい。これもほしいな。

昨日は21時に寝たので、今日はまだ眠くない。毎日、眠い、ばかり言っている。真夏も真冬も眠いってこと、最近わかった。昨日も眠かったから早く寝た。そしたら2時ごろ目が覚めてしまった。少しからだが冷えたので、やかんで湯を沸かし、白湯をのみ、さっきまで見ていた夢をメモした。夢をみても忘れることが多いけど、珍しくよく覚えていたから。それをここに貼り付けておく。メモした通りにそのまま貼り付ける。誤字とかあってもいいや。

=======================

昔から引っ越しする夢をよくみる。大抵、知らない家、知らない部屋が登場し、夢のなかのわたしは、そこを自分の家だと認識しているところからはじまる。ふつうに生活している。それは、いつもなんだかいいかんじの部屋が多く、広かったり明るかったりする。こちら側の、つまり、現実のわたしが住んでいる家より悪くなることはない。夢のなかのわたしはとても機嫌良く暮らしている。

今回ははじめて内見する夢をみた。断片的だが。覚えているのが、ベランダから周囲を見渡している風景。ベランダの位置的に、たぶん2階の部屋。右を向いても左を向いても、ベランダが並んでいたので、真ん中のあたりの位置。下を向いたら、道路があって、そんなに道幅は広くない、でも2車線くらいはあったような。それなりに車が行き交っている。現実のわたしが見たことのある道路だった。堅田駅周辺にこんな道路ありそうだな、昔、ダイエーがあったあたりの道路のかんじだった。もうダイエーはない。ベランダの大きさ的にワンルーム。部屋の中の風景は覚えていない。ベランダから、正面に見えるのは、焼き鳥やさん。チェーン店っぽい雰囲気。みたことがないファサード。こちら側には存在しない知らない店だ。店名は覚えていない(なんだかざんねん)。すごく焼き鳥のにおいがしたので、ここはだめだ、洗濯物に臭いがつく、ね、ほかの部屋のひともだれも洗濯物ほしていないですもんね。夢のなかのわたしが言っているのがみえる。みえるというのは、はじめは夢の中のわたし視点で映像がすすむのに、途中で半分くらい、半分くらいというとなんか変だけど、ちょっと、わたしの視点からずれて、わたしの姿が少し見えるような視点に変わったからだ。一緒に誰がいたかわからない、不動産屋だろうか。実際にすごく焼き鳥のにおいがした。においをおぼえている。

次の瞬間、わたしは焼き鳥やさんの店内にいた。たぶんベランダ越しにみた店だと思うけれど、店内にはいるシーンが割愛されているのでわからない。ひとりでカウンターに座った。でも、でてくる料理はステーキみたいな肉の塊だった。じゃあ、焼き鳥さんではないのではないか。あんな量の肉、こちら側のわたしは食べれないよ。電車の時間、だいじょうぶですか?と店員さんに聞かれる。大学生くらいの女の子、たぶんアルバイトっぽい子だった。なんて答えたかは覚えていない。そこで夢は終了した。食べ物が夢にでてくることはめずらしくて、あちら側でごはんはめったに食べない。おいしかったのかな。

=======================

書いていたときは、夢の中の映像をはっきり覚えていたけれど、いまはもうほとんど忘れてしまっている。焼き鳥やさんで店員さんとやりとりしたことなんて、完全に忘れていた。

この文章も一部、書いた覚えがない部分がある。他人が書いた文章みたい。






コメント