250721

なんと、100個目の投稿らしい。数は、多ければ多いほど良い、ということではないけれど、わたしも書き続けられるんだ、ということがわかって嬉しくなる。最近は、公開しない文章もブログとは別で書き始めた。続くかはわからない。ZINEなど、何らかの形でまとめられたらいいなと思うし、まとめられなくても自分で楽しむからいい。でも、書いたら誰かに読んで欲しい気持ちもあるから、形にできたらいいなと思う。

からからによく晴れているから、洗濯物がしっかり乾く。冬物のコートも、遅れたけれど、クリーニングに出せた。このコートには、襟や肩に傷みがあるので、いつ買い替えるか、迷う。気に入っているので、なるべくこれからも使いたいけれど、見窄らしいかな。買い替えるなら、欲しいコートはあるけれど、少々値がはるので、悩ましい。冬物については、ストールも欲しいが、こちらは優先度は低い。

アーバンリサーチのサマーセールで購入したワイドパンツを着てでかけた。フリーサイズなので、わたしの身長では丈が長いだろうから、もともと腰の部分で折り曲げるつもりでいたが、1回だけだと足りなかった。2回折り曲げないと地面に擦ってしまいそうだった。2回折ってもシルエットは大きく変わらなかったので、腰回りは少し窮屈だけど、これで使うことにした。

いつの間にか、蝉の声が聞こえるようになった。

図書館に行き、借りていた本を全て返却し、新たに6冊借りた。ジャンルはさまざまで、絵本、児童書のほか、一般書のジャンルは、宗教・建築・現代思想など、いろいろ。偽日記の著者の古谷さんもよく図書館に行っているっぽい(相変わらずよくチェックしている)。気になる本があえれば気軽に借りて、読まなくていいかなと思ったら返却し、また借りてくるみたい。再読したい本は購入するらしい。

わたしもノリで借りてみた。雑誌的に本を読む気分、新鮮で楽しい。読めなくても読まなくてもいいや、もし読みたいところがあれば試しに読んでみよう、くらいのかんじ。1ページ目からしっかり読もうとか、内容を理解しなきゃ、みたいな気持ちから離れて本に触れることができる。トートバックに入れて帰るので、重さだけを気にして全体の冊数を調整し選んだ。重いと、持ち運ぶのがしんどいので。


   




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