250722
お客さんを案内する時間が12時からになり、暑さに耐えられるかものすごく心配になった。1〜2時間、外で過ごせるだろうか。だめになるかもと思った。朝からとびきり暑かった。いつもどおり、朝食はプロテインしか飲めなかったから、休憩時間に一応お菓子をたべた。会社に置いてあった饅頭を食べた。いただきものの柏屋の饅頭、最後の2個のうちの1個をもらった。饅頭だけ胃に入れて、そのまま12時をむかえてしまった。倒れないようにしなければ、と、緊張してきた。外は暑い、案内する家の中も暑い。すぐ灰になって消えてしまいそうだった。お客さんは、暑さに慣れていそうだった。この中で、わたしが一番弱そうだと思った、すぐ家に引きこもるし。いろいろお話を聞かせてくださって、家もじっくり見てくれて、検討してくれる姿が嬉しかったので、絶対、体調崩したくなかった。からだ、がんばってくれ、とずっと心の中で励ました。わたしのからだは、ちゃんと期待に応えてくれた。体調悪くならなかった。ちょっと感激してしまった。きみもそんなことできるんだね。知らなかったよ。
いつもは買わないような、そこそこボリュームのあるオーソドックスな唐揚げ弁当をスーパーで買って、事務所に帰った。ジャンクフードを食べたくなったからマクドナルドに行こうと思ったが、それはやめて唐揚げ弁当にした。炭酸水も買った。こめかみにあててみる。シュワシュワ聞こえる。弁当を食べていたら、上司も戻ってきた。朝からずっと分譲地の草刈りをしてくれていたみたいで、短パン姿だった。休日感。今日、Tシャツ着替えるの4回目やわあ、と言いながら着替えに行った。
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