2025年9月 − 05

読書logを再開した。このブログにも何回か読書logを書いたことがあったけれど、今回は別ブログにした。本を図書館で借りることが増えてきているので、返却が必要な本や、家に持ち帰らずにその場で読んだ本は、簡単な感想くらいどこかに残しておかないと忘れてしまうので、どうやって記録を残そうかずっと考えていて、たとえばNotionに記録してみたり色々試してみたが、ブログの形式がさっぱりしていて見返しやすいしいいな、と思ったのではじめた。公開しないでおこうかなと思っていたが、たまに見てくれる人もいるかもしれないし、とりあえず公開しておこう、くらいのかんじで公開しておく。もしかしたら話のネタくらいにはなるかもしれない。【倉庫(読書log) https://nnn-log.blogspot.com/
毎月1記事を、都度追記したり修正しながらメモしておく。全部メモできないと思うから、ポイントだけでも記録しておけたらいいな。(感想については、少し長めに書きたくなったら、このブログで書こうと思う。)途中でやめちゃうかもだけど、しばらくやってみる。むしろ、読書logのほうが評判が良い可能性もある。

昨日は日帰りで福井まで行ってきた。電車の中で、佐々木敦さんの『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』を読んでいた。先日、代官山蔦屋書店で佐々木さんと千葉雅也さんのトークイベントがあり、それをオンラインで見た直後だったので、読むのを途中でやめていたこの本を本棚から出してきて、リュックに入れて出かけていた。福井に行った日の出来事はいろいろ書きたいことがあり、全部書くかわからないけれど、ちょっとずつブログに残しておこうと思いつつ、本を読む時間もちゃんと取らなきゃという気持ちにもなっている。それは、佐々木さんの本を読んですっかり影響を受けているだけかもしれないが、この本は、読むことと書くことが密接に関わり合っていること、特に「書く」ことを試行錯誤していくには、自分の文章も含めてしっかり「読む」ことがとても大切なんだ、ということが実感としてよくわかる本だった。LLMのごとく、ことばをたくさん身体に入れて自分の文章制作装置をつくっていくイメージ?「読む」ことが「書く」ことにとって、とても重要ということは、町田康さんもどこかでお話しされていた。




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