2026年1月 − 04
仕事始めの日に、歯医者の予約を入れてしまっていた。しかもいつもより早めの時間帯の予約。定時になったらすぐ会社を出ないといけない。日中晴れていたのに、夕方、急にグレーの空になり、雨が降ってきて、最悪。会社を出る頃には止んでいた。
もう半年くらい歯医者に通っている。仕事終わりの夕方の時間帯を狙っているので、なかなか予約が取れない。毎回、次の予約は1ヶ月から1ヶ月半後になる。しょうがない。大急ぎで向かったら、予約の10分前には着いた。
予定通りの時間に診察がはじまる。担当の人が神妙な顔つきになる。左上の奥歯を丁寧に確認している。あー、なんかあるな、と思った。あの、左上の親知らずなんですけど、痛くないですか、と聞かれた。虫歯ができているのかな、とうっすら考える。痛くないですよ、と答えたら、また神妙な顔をされる。どうやら、前回の診察からこの1ヶ月ほどの間に、左上の親知らずに亀裂が入ってしまったようだった。痛みが出ていてもおかしくない様子らしい。親知らずですし、治療せず、次回、もう抜いてしまいましょう、ということになった。わたしは歯医者で歯を抜いたことがない。
歯医者から帰って、お疲れ様の儀式、スナック菓子を1袋食べる、というのを久々に実施。歯医者のあとにすることではないですね。湖池屋のスナック菓子。胃もたれするときもあるけれど、大丈夫だった。夜ご飯はうどんを食べた。
米を炊く気が起きず、次の日の昼ごはんには、冷凍してあったパンを蒸篭で蒸して、解凍してもっていくことにした。
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