2026年3月 − 03
最近はタイマーを使って作業をしている。Steamで買った『Chill with You : Lo-Fi Story』というゲームを使って、20分ごとにタイマーをセットして、作業をすることにしている。このゲームは、音楽や環境音(暖炉の音、波の音、レコードの音など)をカスタマイズすることができ、タイマーを使えば使うほど、カスタマイズできる要素が増えていく仕様になっている。
わたしは家で作業をするとき、YouTube上のASMR動画を聴きながらやることが多いので(ASMR動画は睡眠導入にもよく使っている)、その代わりになるかなと思って、セール中にこのゲームを試しに買ってみたら、使い勝手がよくていいかんじだった。タイマーがついている上に、気分や調子に合わせて音を調整できることがとても良い。ちなみにこういった作業を捗らせるためのゲームは、検索するといろいろ出てくる。そういうジャンルとして昔からあるのか、流行っているのか、どうなんだろう。友達や知らない人とゲーム空間上で集まって作業することができるようなものもあるらしい。
わたしは家で作業をするとき、YouTube上のASMR動画を聴きながらやることが多いので(ASMR動画は睡眠導入にもよく使っている)、その代わりになるかなと思って、セール中にこのゲームを試しに買ってみたら、使い勝手がよくていいかんじだった。タイマーがついている上に、気分や調子に合わせて音を調整できることがとても良い。ちなみにこういった作業を捗らせるためのゲームは、検索するといろいろ出てくる。そういうジャンルとして昔からあるのか、流行っているのか、どうなんだろう。友達や知らない人とゲーム空間上で集まって作業することができるようなものもあるらしい。
タイマーを使うようにしたのは、集中するためじゃなくて、やりすぎを防ぐためだった。没入して何かを頑張ると、そのときは楽しいのだけど、生活に支障がでる(ご飯を食べたくなくなったり、会社に行きたくなくなったり)ので、バランスを大事にしたかった。毎日機嫌良く会社にいくことができて、制作も毎日少しの時間でもいいから楽しくできて、という状態を基本の状態にしたかった。もちろん、何かを優先的にがんばらなきゃいけない時期もあるし、体調も常に万全とはいかないし、そのときはそのときで調整する。
タイマーが鳴ったとき、やめたくないな、もっとやりたいなと思うことがある。制作でもゲームでも読書でもなんでも、集中しているときに中断するのは、物足りなかったり残念に思ったりする。でも、いまはバランスをとる練習をしているので、堪えている。20分のタイマーのあと、5分の休憩時間を取る設定にしているので、20分で足りないときは、そのあと、もう1回やるようにする。できるだけ一気に長い時間取り組まないように気をつけている。(そもそも、没入体験は快楽性が強いのだと思う。満足度も高い。創作において、それがうまく働くこともあるのだろうけど、会社員労働者の生活には向いていない。そして、没入体験に快楽性があるがゆえに、ただの自己満足になってしまう場合もある気がする。身に覚えありだし、これは良くない。)
快楽性は激減したが、タイマーを目安にしながら、チャートを読んだり、洗濯したり、フォトショップで写真を加工したり、ポテトサラダをつくったり、写真プリントをオンラインで注文したり、掃除機をかけたり、こうやってブログを書いたりするのは、あらゆる作業と用事を同等に扱っている感覚になって、ちょっと面白いかもしれない。とりあえず、芸術祭までは、続けてみようと思う。
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