2026年3月 − 04

いまから、夢の話を書きます。

時々、引っ越しする夢を見る。しばらく見ていなかったが、昨晩久しぶりに見た。しかも2つ見た。引っ越しする夢を続けてふたつ見たのは初めてだった。

1つ目は、わたしの住んでいる部屋は和室で、シェアハウスで、大学生の時に住んでいた家に似ている。わたしは、もう10年以上会っていない、どこで何しているかよくわからない先輩と話していた。押し入れを改造したクローゼットには服がぐちゃっと詰め込まれていて、もうこれは全部いらないんだと夢の中のわたしは先輩に話している。同じシェアハウス内の隣の部屋に引っ越すんだと言っている。きっといい部屋になるよ、と先輩に言われた。夢の中のわたしもそんな気がしていた。キャビネットがあとひとつあれば完璧なのにと思っていた。そこで、夢が途切れた。

2つ目の夢のわたしは、ピンク色の高層マンションに引っ越すことに決めたと誰かに話している。たぶん、最近会っていない、ヅカオタの友達に話していた。職場まで2時間かかるけど、夢の中のわたしは、まあいいかと言っている(いいわけない)。内心はちょっと不安そうだった。でも、どうしても、このマンションに住みたいらしい。ちなみに、今生では全く縁のなさそうな高級ホテルみたいなマンションだった。外観の色合いはグランドブダペストホテルだった。かわいかった。ロビーにはテーブルが並んでいて、大学時代の友達がお客さんと打ち合わせをしていた。声をかけた。どうやら友達もこのマンションに引っ越してきたみたいだった。とても賑やかなロビーだった。最寄駅まではモノレールで行くことができるので、試しに乗ってみたら、どんどん加速して、今まで体験したことのないような、とんでもないスピードになった。あっという間に駅に着いたが、あまりの速さに怖くなってしまった。駅の名前は田園×××駅だった。田園の次になんて書いていたか、忘れてしまった。駅に着いたので、そのまま会社に行くつもりが、気がついたらわたしは知らないまちを散歩していて、じゃがいも料理の謎の惣菜を買い食いしはじめた。青いまちなみだった。でも、ディティールを忘れてしまって詳細が思い出せない。まちなみの建物の雰囲気は、金沢みたいだったような気がするけれど、わからない。

色と気持ち(不安な気持ち、怖い気持ち)だけがリアルに残った夢だった。2つ目の夢は、ホテルのロビーまでしか記憶がなく、どんな部屋に住むつもりだったのか覚えていないのが惜しい。もしかしたら、部屋のシーンはなかったのかもしれない。



コメント

佐川友美 さんの投稿…
夢の話おもしろい。ものすごく、ひとみさんに属しているものを見ている感じがする。見ていいのか、ちょっとドキドキするのがいい。
管理人 さんのコメント…
さがちゃん、素敵な感想ありがとう!わたし、ほんとうは色んな家に住んでみたくて、夢の中でそれが叶えられて嬉しいよ。