絵本をつくりたいとか、マンガを描きたいといいながら、物語も登場するキャラクターもどうやってつくっていけばいいから全然わからないから、写真をつかってシーンを試しにいくつか描いて、そこから考えてみることにした、というのがはじまりで、試しに描いたこのイメージ画を今回の芸術祭では展示する。概ね作業を終えたので、今日は週末の搬入にむけて準備をした(作業を終えたというか、そろそろやめないと搬入準備ができないので、しかたなく作業を終了した。描き込み具合にめっちゃ差があるけど、そのまま展示してしまう!)
イメージ画をつくりながら考えるこのやり方でよかったかどうかは不明、でもたぶん人それぞれ想像の世界に入るためのルートがあると思うので、自分で探していかなきゃいけないんだろうな。今回の制作をとおして、キャラクターがどんな生き物なのか想像し、その子が登場する物語はどんな物語か、やっと少しだけ考え始めることができたので、以前の全くどう手をつけていいかわからない状態から脱出できたし一旦はこれで良かったのでしょう。芸術祭が終わったら、イメージ画を使って数ページのZINEを作ってみる予定。
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黒い頭巾をかぶったこのキャラクターは、暗い写真にこっそり住んでいる忍者のゴーストなのだが、なにかお話を作れそうな気がしてきたので、この子はこのまま絵本やマンガに登場させて、わたしの練習につきあってもらおうと思う。

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