2026年7月 − 05
友達の服装が白いレースのタンクトップと白いパンツで爽やかで可愛かった。パンツでもスカートでもいいのだがわたしも白いボトムスが欲しいと思いながらなかなか手を出せずにいて1年くらい経った。うまく着こなしている友達たちに、雨の日に着てだいじょうぶ?とか、汚れって気にならない?とか、管理方法について色々質問してしまう。そんなに気になるなら、いい加減1回買ってみて着て試してみたらいいんだろうなと思う。夕方家に帰ってオンラインショップをだらだら眺めていた。夏物はセールになっていた。真っ白のものを探していたが、気になるのはライトグレー。迷っている。
3連休の2日目は結局ずっと家にいて、制作や掃除も少しだけしたけれど、アニメをみたり漫画をよんだりだらだらして過ごしてやっと調子が戻ってきた。今月は体力を使う出来事が多かった。久しぶりに昼間からビールを飲んだ。
『さよならララ』というアニメを見始めた。人魚姫が題材の、舞台がなぜか滋賀県の物語(監督が滋賀県出身らしい)。滋賀は色々冴えないから現代の滋賀を舞台にしたフィクション作品なんて絶対おもんないやろと今まで思っていたが、去年、天沢時生さんの滋賀のヤンキーSF小説を読んでからその考えを改めた。滋賀フィクションはおもんないとか決めつけちゃダメ。
このアニメはセルアニメ調の80年〜90年代っぽい絵で懐かしくてかわいい。人魚のララが暮らしていた海底でのシーンが終わり2026年の滋賀のシーンが始まった途端にあまりにも滋賀の風景すぎて(家の中の様子まで見覚えのある滋賀の暮らしの風景すぎてこわかった)こちらのモードが一気に現実になってしまったが、意外とすぐ作品の世界に戻れた。ララが現代で出会う茉里という女の子が素敵なキャラクターだった。見続けられそうな気がする。
子供のころ見ていた90年代魔法使いサリーちゃんを思い出す。絵が似ているのかなと思って検索して比べてみたら記憶補正されていたのか全然印象は違ったが、作品の全体的な雰囲気にそういう懐かしさはある。
コメント