2026年8月 − 05

昨日みた夢のはなし。わたしは誰かと琵琶湖を眺めていた。湖上に点在する島を南から北の方角に向かって眺めている。けっこう遠くまで見えている。ひとつ、ふたつ、みっつくらい島がある。相当高い位置から眺めている。ヘリコプターに乗らないとみることができない様な高さ。わたしはどこにいたんだろう。

現実の琵琶湖には4つ島がある。1番南にあるのが沖島という島で、人が暮らしている有人島である。夢の中でも沖島が見えていた。が、夢の中には沖島よりも南にもうひとつ島があった。

夢の中のわたしは、こんな島あったっけと思っていた。そうですか、そこにいってきたんですね、とその人に話しかけると、ええ、フェリーに乗っていきましたよ、とそのひとは答える。
「沖島には人が住んでいますがその島には・・・。」
島についての説明を受けたけど、もう思い出せない。夢の中のその人は、この島も人が住む島だと言っていたと思う。島の名前も教えてもらったけれど忘れてしまった。「行」という漢字が使われていたような気がする。

先日友達が家族と佐渡島にいったという話をしていて、ああいいなあ、フェリーに乗りたいなと思っていた。
そのとき思い出したのが、別の友達が撮った写真だった。その友達が新潟に住んでいたときに佐渡島へ行く途中のフェリーの上で撮った鳥の写真。仕事が佐渡島であるときはフェリーに乗って通勤するんだよと教えてくれた。こうやって佐渡島やフェリーについて考えていたら、佐渡島が夢の中の琵琶湖に転写されてしまった、そういう夢だった。


コメント